2026年3月24日に高知県四万十市にて星合隆成IoT・AIセンター長(情報学部教授)が市職員向け研修会ならびに市民向けセミナーで講演しました.
職員研修会
16時から四万十市役所において開催された職員研修には、山下元一郎市長をはじめ四万十市の幹部職員約20名が集結しました。研修では、課題解決とイノベーション創発に向けた新理論として注目を集める「ゆるやかなつながり理論(P2P・SCB理論)」を用いた組織およびプラットフォームづくりについて、理論提唱者である星合センター長から講演が行われました。
地域イノベーション創発やDX推進、地域創生は急速に高齢化が進む四万十市においては喫緊の課題であることから、職員の方々は真剣に聴講し、講演後には質問が活発に行われました。

講演する星合センター長

職員研修の様子
市民向けセミナー
18時から四万十市総合文化センター(しまんとぴあ)にて開催された市民向けセミナー「地方創生スペシャルセミナー」においては、星合センター長が「"ゆるやかな横のつながり"が地域を救う」をテーマに満員の参加者に対して講演しました。
セミナー参加者のほとんどが四万十市におけるボランティアや地域ビジネスなどの活動推進者であり、地域連携や地域コミュニティ運営に関する疑問や課題を抱えているため、たいへん熱心に聴講し、時間をオーバーして質問やディスカッションが行われました。

セミナーチラシ

講演する星合センター長

セミナーの様子
